GNU Lilypond を用いた楽譜作成

GNU Lilypond(以下,Lilypond )とは,簡単にいえば TeX ライクにテキストファイルを楽譜に直すソフトです。まったく試験も近いというのに何をしているやら。

GNU Lilypond(公式)
GNU Lilypond - Wikipedia(日本語)

Lilypond の特徴として,出力される楽譜のフォントが美しいらしいです。らしいです,というのは実際に印刷して使ったことがあまりないため。そういえば Sibelius も美しさを売りにしていたような気がしないでもない。直感的に楽譜を記入できるという点では Sibelius とか Finale とかのほうが優れているのですが,なにせ無料ですしそこまで使い倒そうとも思わないので Smultron でのんびりと打ち込むのがいいかな,と。

一応パート譜の出力機能みたいなものもあるみたいですが,多分各パートの譜に変数名をつけ,それを並べて出力したり切り離して出力したりしているのだと思われます。

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何故試験が近いのにこんな現実逃避的な記事を書いているかといえば情報科学の課題でテキストエディタ Smultron(Mac用の比較的軽いエディタ)を使っていてふと思い出したためです。

金曜日は午後から休講です。それに伴い午後からしか授業がない私は全日休講となります。やったね…と思ったら次の日がホール全奏だったりしました。どうしてこうも定期演奏会を試験にぶつけたがるんだろう。

そうこうしているうちにこんな時間。まあいいや,ALESSのプレゼンなんてどうにでもなれ。というわけで仮眠。おやすみなさい。

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