Photos 2009-11-04
写真を何枚か撮ってきたので、そのなかから使えそうなものを載せてみます。PhotoshopとかPixelmatorとか使いだすときりがないので、以下はすべて撮って出しのJPEGをPreview.app(注:Macの標準画像ビューワです)で調整したものです。
11月
そろそろ本格的に秋が深まってきました。布団の恋しい季節です。
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昨年リサイクルショップで買った新品の綿毛布はいまのところ出番がありません。いや、今の今まで存在をすっかり忘れていました。
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諏訪に行くとすれば一月の半ば、土日だけというのがいいのではないかな、と思ったりしています。ただ色々と都合を合わせるのが面倒だろうし、何より試験前です。
諏訪大社について調べていたら社殿の配置が特殊(諏訪造)であるようです。御神体が山であるゆえか、もう少し資料をあたってみないと分かりません。
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文章がまとまらないのでこのあたりで。この程度ならtwitterでもよかったかもしれない。
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昨年リサイクルショップで買った新品の綿毛布はいまのところ出番がありません。いや、今の今まで存在をすっかり忘れていました。
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諏訪に行くとすれば一月の半ば、土日だけというのがいいのではないかな、と思ったりしています。ただ色々と都合を合わせるのが面倒だろうし、何より試験前です。
諏訪大社について調べていたら社殿の配置が特殊(諏訪造)であるようです。御神体が山であるゆえか、もう少し資料をあたってみないと分かりません。
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文章がまとまらないのでこのあたりで。この程度ならtwitterでもよかったかもしれない。
「作る」ことにかける情熱
ウェブアートデザイナーのチカラ技
中学生の頃の自分がウェブアートデザイナーを使って作っていたものと現在の自分がPhotoshopで製作しているものの内容は大きく変わってはいないような気がします。
前者ではプリセットを組み合わせていかにオリジナリティを出すかに苦心した思い出がありますが、後者を使うようになってからはそもそもプリセットをあまり使わなくなりました。
2000年頃のウェブアートデザイナーは機能がそれほど多くありませんでしたが、ペイントにない機能としてテキストのアンチエイリアスがあったために使っていたような思い出があります。キッドピクス→花子→ウェブアートデザイナー・Microsoft Photo Editor→Photoshop Elements→Photoshopと使ってきたので、Adobe製品を扱うようになったのは実は比較的最近のことなのです。
パスが扱えないからドット絵に近い手法で滑らかさを稼いだり、Microsoft Photo Editorでテクスチャを作ったのちウェブアートデザイナーに投げてボタン効果をつけてみたりと色々頑張っていたものです。どちらも動作が軽く、なかなか使い心地はよかったように思います。あのころは時間はたっぷりあるものだと信じて疑いもしませんでした。
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自分が既に時代から取り残されつつあるような錯覚を覚えますが、きっと気のせいでしょう。
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LUNAR ヴェーン飛空船物語
を買ってきました。水彩画をはじめたきっかけともいえる船戸明里さんの本です。読んでいるとかなり懐かしい気分になりました。PSPでルナ ~ハーモニー オブ シルバースター~
が発売されるのにあわせて発表されたようです。PSPを持っていないのにソフトだけ予約してあるという状態ですが、サウンドトラックが付属するのがいいですね。
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1ピクセルに四苦八苦した中学時代の自分が現在の自分を見たら、一体何を思うのでしょう。
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Pentax K-7を購入することにしました。iPodのデモンストレーションのバイト収入がすべて溶けることになりますが、冬が終わらないうちに写真をたくさん撮っておきたいと思います。考えてみれば、一眼レフのような底が見えないかつ沼に沈む速度が半端でないものに投資するのはこれが初めてなのかもしれません。某掲示板だとペンタックスは高感度に弱いとか経営が危ういとか散々なことを言われていますが。


上の画像は現在手元にあるコンパクトデジタルカメラで撮ったもの。修正も縮小もせず、ただ切り出しただけです。父が8年前に買ったものですが、まだまだ現役です。当時は過当な画素数競争などありませんでしたから、わりとまともな画が撮れます。弟にでも使わせようかな。一枚目が画面中心付近、二枚目が画面端です。
画素数競争のせいで高画素=高画質みたいな誤った認識がまかり通っていますが、それが正しいのであれば私のDSC-P1は携帯電話よりも低画質でなければなりません。携帯電話の写真はいくらがんばってみたところで所詮携帯電話でしかありません。レンズの性能は撮像素子の性能以上に重要です。試しに携帯電話で目の前の壁の写真を撮って中心と端の色を比べてみると端に青い色がついていることでしょうし、ひどい場合は画面端では何が何だかわからないくらい像が乱れていることでしょう。ひるがえって冒頭の写真ですが、どちらが画面端だかわかりますか? つまり、そういうことです。
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背負ったものを捨てれば楽になるかもしれないが、後に何も残らなさそうなのが恐ろしくて私にはそれができません。
中学生の頃の自分がウェブアートデザイナーを使って作っていたものと現在の自分がPhotoshopで製作しているものの内容は大きく変わってはいないような気がします。
前者ではプリセットを組み合わせていかにオリジナリティを出すかに苦心した思い出がありますが、後者を使うようになってからはそもそもプリセットをあまり使わなくなりました。
2000年頃のウェブアートデザイナーは機能がそれほど多くありませんでしたが、ペイントにない機能としてテキストのアンチエイリアスがあったために使っていたような思い出があります。キッドピクス→花子→ウェブアートデザイナー・Microsoft Photo Editor→Photoshop Elements→Photoshopと使ってきたので、Adobe製品を扱うようになったのは実は比較的最近のことなのです。
パスが扱えないからドット絵に近い手法で滑らかさを稼いだり、Microsoft Photo Editorでテクスチャを作ったのちウェブアートデザイナーに投げてボタン効果をつけてみたりと色々頑張っていたものです。どちらも動作が軽く、なかなか使い心地はよかったように思います。あのころは時間はたっぷりあるものだと信じて疑いもしませんでした。
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自分が既に時代から取り残されつつあるような錯覚を覚えますが、きっと気のせいでしょう。
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LUNAR ヴェーン飛空船物語
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1ピクセルに四苦八苦した中学時代の自分が現在の自分を見たら、一体何を思うのでしょう。
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Pentax K-7を購入することにしました。iPodのデモンストレーションのバイト収入がすべて溶けることになりますが、冬が終わらないうちに写真をたくさん撮っておきたいと思います。考えてみれば、一眼レフのような底が見えないかつ沼に沈む速度が半端でないものに投資するのはこれが初めてなのかもしれません。某掲示板だとペンタックスは高感度に弱いとか経営が危ういとか散々なことを言われていますが。


上の画像は現在手元にあるコンパクトデジタルカメラで撮ったもの。修正も縮小もせず、ただ切り出しただけです。父が8年前に買ったものですが、まだまだ現役です。当時は過当な画素数競争などありませんでしたから、わりとまともな画が撮れます。弟にでも使わせようかな。一枚目が画面中心付近、二枚目が画面端です。
画素数競争のせいで高画素=高画質みたいな誤った認識がまかり通っていますが、それが正しいのであれば私のDSC-P1は携帯電話よりも低画質でなければなりません。携帯電話の写真はいくらがんばってみたところで所詮携帯電話でしかありません。レンズの性能は撮像素子の性能以上に重要です。試しに携帯電話で目の前の壁の写真を撮って中心と端の色を比べてみると端に青い色がついていることでしょうし、ひどい場合は画面端では何が何だかわからないくらい像が乱れていることでしょう。ひるがえって冒頭の写真ですが、どちらが画面端だかわかりますか? つまり、そういうことです。
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背負ったものを捨てれば楽になるかもしれないが、後に何も残らなさそうなのが恐ろしくて私にはそれができません。
